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お店のアンケートをQRコードで集める方法|回答が増える6つのコツ

店主さん向け・読む時間 約5分

「テーブルに紙のアンケートを置いているけど、ほとんど書いてもらえない」。そんなお店は少なくありません。紙のアンケートは、ペンを取って、書いて、箱に入れる…と、お客さんにとって手間が多いからです。

QRコードのアンケートなら、お客さんは自分のスマホで、待ち時間や食後のひと息のあいだに答えられます。この記事では、QRアンケートの始め方と、回答を増やすコツを紹介します。

QRコードアンケートが紙より向いている理由

回答が増える6つのコツ

1. 質問は3問まで、30秒で終わるように

長いアンケートは、途中でやめられてしまいます。「満足度」「印象に残ったこと」「ひとこと(自由記入・なくてもOK)」の3問くらいがちょうどいい量です。最初に「30秒で終わります」と書いておくと、答えてもらいやすくなります。

2. 1画面に1問ずつ出す

スマホの小さな画面に質問がずらっと並ぶと、それだけで面倒に見えます。1画面1問で「次へ」を押していく形にすると、最後まで答えてもらいやすくなります。

3. 置き場所は「手が空く時間」に目に入る場所

おすすめは、料理を待つテーブル、レジ横、会計トレーの上、施術後に座るソファの前などです。お客さんがスマホを手に取りやすい場面を考えて置きましょう。

4. ひとこと声をかける

「よかったらQRからご感想をお願いします」とひとこと添えるだけで、答えてくれる人はぐっと増えます。お会計のときがいちばん自然です。

5. 名前や連絡先は聞かない

個人情報を聞かれると、答えるのをためらう人が多くなります。お店の改善が目的なら、名前は聞かなくて大丈夫です。

6. 届いた声に「答える」

「待ち時間が長い」という声が多かったら、改善したことを店内のPOPやSNSで伝えましょう。「声がちゃんと届いている」とわかると、次も答えてくれる人が増えます。

ポイントアンケートのお礼に、Googleマップの口コミへの案内を出すのも効果的です。ただし、評価が高い人だけに案内するのはGoogleの規約で禁止されているので、必ず全員に同じ案内を出しましょう。くわしくは「Googleの口コミを増やす方法と、やってはいけないこと」をご覧ください。

口コミ帳なら、今日からQRアンケートを始められます

口コミ帳は、ここで紹介したコツをそのまま形にした無料のQRアンケートです。登録するとお店専用のQRポスターができるので、印刷して置くだけで始められます。届いた声は、AIが「よかったこと」と「改善のヒント」にまとめます。

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